2013年03月12日
軍曹的ミリタリ山装備品
こんにちは
今回は銃関係とは全く関係無いので興味の無い方は華麗にスルーして下さい
各地ではもう既に解禁になった地域もあるようですが軍曹のホームグラウンドは
未だ雪中にあるので実際に入山出来るのは5月中旬以降でしょう
え?なに?解禁?
そう、軍曹のもう一つの趣味は「渓流釣り」
ミリタリー関連グッズはその性格上、作りが堅牢であったりはたまた機能性に富んでいたり
使う側のゆるぎない信頼性があったりと野外生活をおくる釣場では無くてはならないモノの一つです
で、今回は先日、某沖縄サープラスショップ通販にて激安商品を手に入れました
それはSMS社製 M1950 GI BURNER STOVE

程度としては利用ガスに赤ガスで使っていたのか煤が凄いです
ただしこの製品の製造年を考慮すればまぁまぁの状態ではないかと

このバーナーってのは遠征先の釣り場ではお湯を沸かすに始り食事を作ったり暖を捕ったりと非常に使用頻度の多い道具な訳です
液燃モデルバーナーは厳冬期または初春のこの寒い時期には持って来いのバーナーなんですね
寒い野外にてガス缶だとGBB同様、気化熱で缶が冷えてしまい火力が安定しなかったりします

たとえば野外でカップラーメンのお湯を沸かしている時に沸騰前にガス缶冷えてしまって
時間が必要以上に掛かってしまったりとか良くあることでとても不自由なんです
そこで活躍するのがこの液燃タイプなバーナーな訳ですよ
液燃の種類にも無鉛ガソリン(赤ガス) ホワイトガソリン(白ガス)、ケロシン(灯油)、ディーゼルなど
多様な種類な燃料がありまして一般的にアウトドア・キャンプなどで使われるのが白ガス

赤ガスやディーゼルを燃料として使うバーナーなどもありますがこれは非常に特殊なモデル
毒性の有る添加剤が含まれている事もありこれらで調理するのは精神衛生上チョット宜しくない
あと煤が非常に多いと言う事もあり器具なども痛めるので使えるとしても軍曹は非常時以外使いません
で、燃料の安さと入手せいから一番理想的なのがケロシン(灯油)
灯油ならどこでも手に入るし値段も手ごろで安価で使い勝手が良い
ただ良い事ばかりでは無くてプレヒートと言う儀式をしっかりとやらないと火が付かないというおまけ付
そんな面倒な事を差し引いてもキャンパーや世界を駆け回るバックパッカーには非常に評判が宜しいようです
普段、軍曹は山に入る時は米軍にも納入実績のあるMSR社のマルチフェールバーナーを持って行きます
MSRウィスパーライトインターナショナル

上記燃料はほぼ使う事が出来ます
非常にコンパクトな事と構造がもの凄く単純且つメンテナンスフリーな事もあって
たぶん世界中のバックパッカーに一番愛され一番売れているんじゃないかなw
ただし、このモデルは生産終了となり現在、流通在庫のみのようです 欲しい人は急げw
で、話が逸れましたが今回のGIストーブですが安いには安いなりの理由が在る訳でして
燃料を入れ先ずはポンピングのテスト・・・と思った矢先

全く圧が掛かりません
ので、ポンプ部をバラバラに
ポンプカップが消耗してましたので新品に交換します

この辺は専用品でなくてもコールマンなんかの類似パーツなんかで十分代用が利きます
で、ポンプ・カップ交換後ポンプ専用OILをカップにたっぷり染込ませポンピングすると
おお、圧が掛かりました
が、その矢先手元が濡れてきた!燃料がポンプからガソリンが逆流・・・
危ねーぇ!
これで火を点けたら火だるまの所ですw

ポンプのチェックバルブを見るとこれまたカチカチに硬化して
全くパッキンの役割果たしておりませんので交換します

対油性の高い5mm厚の二トリルゴム板から5mmポンチで抜き出し交換し装着します
ポンピングして暫く放置して逆流が無いかチェックします
逆流も無いようなので燃焼テスト実施

バルブをひねり生ガスを出してプレヒート中・・・

期待を込めてバルブ全開!点火ー!
ボッボッボッ・・・消え・・・
うーん・・・
やはりジャンク品 そう簡単には点いて貰えないようです
ここまで来たらやるしかない
前部バラシてオーバーホール・・・か
取り敢えずオーバーホールに必要な部材が出て来たんで今回はここまで
ではまた
今回は銃関係とは全く関係無いので興味の無い方は華麗にスルーして下さい
各地ではもう既に解禁になった地域もあるようですが軍曹のホームグラウンドは
未だ雪中にあるので実際に入山出来るのは5月中旬以降でしょう
え?なに?解禁?
そう、軍曹のもう一つの趣味は「渓流釣り」
ミリタリー関連グッズはその性格上、作りが堅牢であったりはたまた機能性に富んでいたり
使う側のゆるぎない信頼性があったりと野外生活をおくる釣場では無くてはならないモノの一つです
で、今回は先日、某沖縄サープラスショップ通販にて激安商品を手に入れました
それはSMS社製 M1950 GI BURNER STOVE

程度としては利用ガスに赤ガスで使っていたのか煤が凄いです
ただしこの製品の製造年を考慮すればまぁまぁの状態ではないかと

このバーナーってのは遠征先の釣り場ではお湯を沸かすに始り食事を作ったり暖を捕ったりと非常に使用頻度の多い道具な訳です
液燃モデルバーナーは厳冬期または初春のこの寒い時期には持って来いのバーナーなんですね
寒い野外にてガス缶だとGBB同様、気化熱で缶が冷えてしまい火力が安定しなかったりします

たとえば野外でカップラーメンのお湯を沸かしている時に沸騰前にガス缶冷えてしまって
時間が必要以上に掛かってしまったりとか良くあることでとても不自由なんです
そこで活躍するのがこの液燃タイプなバーナーな訳ですよ
液燃の種類にも無鉛ガソリン(赤ガス) ホワイトガソリン(白ガス)、ケロシン(灯油)、ディーゼルなど
多様な種類な燃料がありまして一般的にアウトドア・キャンプなどで使われるのが白ガス

赤ガスやディーゼルを燃料として使うバーナーなどもありますがこれは非常に特殊なモデル
毒性の有る添加剤が含まれている事もありこれらで調理するのは精神衛生上チョット宜しくない
あと煤が非常に多いと言う事もあり器具なども痛めるので使えるとしても軍曹は非常時以外使いません
で、燃料の安さと入手せいから一番理想的なのがケロシン(灯油)
灯油ならどこでも手に入るし値段も手ごろで安価で使い勝手が良い
ただ良い事ばかりでは無くてプレヒートと言う儀式をしっかりとやらないと火が付かないというおまけ付
そんな面倒な事を差し引いてもキャンパーや世界を駆け回るバックパッカーには非常に評判が宜しいようです
普段、軍曹は山に入る時は米軍にも納入実績のあるMSR社のマルチフェールバーナーを持って行きます
MSRウィスパーライトインターナショナル

上記燃料はほぼ使う事が出来ます
非常にコンパクトな事と構造がもの凄く単純且つメンテナンスフリーな事もあって
たぶん世界中のバックパッカーに一番愛され一番売れているんじゃないかなw
ただし、このモデルは生産終了となり現在、流通在庫のみのようです 欲しい人は急げw
で、話が逸れましたが今回のGIストーブですが安いには安いなりの理由が在る訳でして
燃料を入れ先ずはポンピングのテスト・・・と思った矢先

全く圧が掛かりません
ので、ポンプ部をバラバラに
ポンプカップが消耗してましたので新品に交換します

この辺は専用品でなくてもコールマンなんかの類似パーツなんかで十分代用が利きます
で、ポンプ・カップ交換後ポンプ専用OILをカップにたっぷり染込ませポンピングすると
おお、圧が掛かりました
が、その矢先手元が濡れてきた!燃料がポンプからガソリンが逆流・・・
危ねーぇ!
これで火を点けたら火だるまの所ですw

ポンプのチェックバルブを見るとこれまたカチカチに硬化して
全くパッキンの役割果たしておりませんので交換します

対油性の高い5mm厚の二トリルゴム板から5mmポンチで抜き出し交換し装着します
ポンピングして暫く放置して逆流が無いかチェックします
逆流も無いようなので燃焼テスト実施

バルブをひねり生ガスを出してプレヒート中・・・

期待を込めてバルブ全開!点火ー!
ボッボッボッ・・・消え・・・
うーん・・・
やはりジャンク品 そう簡単には点いて貰えないようです
ここまで来たらやるしかない
前部バラシてオーバーホール・・・か
取り敢えずオーバーホールに必要な部材が出て来たんで今回はここまで
ではまた