2014年08月06日
スパルタン PRC-148 ドンガラ リアル化計画1
こんにちは
以前 スパルタン・エアソフト社 PRC-148改造計画画像をちょっとだけ晒しましたが
ここのところで何とか形になって参りました

音声スピーカー用に形を合わせ本体側にスリットを切り出しています
まだ切り出していませんがマイク用のスリットもスピーカー横に加工します

正面のスイッチボタン類は赤線の部分のみ稼働します
そもそもアイコムの特小を仕込む関係から本体の操作ボタンが4個あるので
チャンネル選択用の上下ボタン2個とグループ/キー用ボタンと電源ON/OFFボタンを
この赤枠部分のスイッチボタンに割り当てます

ボタンは一個づつ独立する様に切り離し摺り合わせをして動きが渋く無いように加工します
ボタン部裏側はテスト基盤を切り出しタクトスイッチを切り出したボタン部分の背部に
ピッタリと当たるように配列し半田固定します
切り出したボタンの裏面は凹んでいるのでその部分の穴を埋めつつクリアランスを取っていきます
ここでしっかりと隙間を煮詰められるかどうかでタクトした際の”押し心地”が変わって来ます
ですのでここの作業は時間を掛けてでもタクトスイッチ特有の”カチッ”っと感を演出します(ここ重要)

本体通話用のタップスイッチも本体から切り離し蝶番稼働する様に加工しました
切り離しにはPカッターなどで掘り出して切り離すと綺麗に行けます

タップスイッチ裏側にはバネを仕込み戻る側へのテンションが掛かるように加工しました
スイッチ背面には特小本体の通話用タクトスイッチを直接押せる様に
かさ上げ部材(ABS樹脂)を接着してあります
スイッチと部材との間は押し心地に直に関係するので、ある程度製作過程でマージンを取って置きました
後日、無線機本体基盤を入れた後 隙間にプラ板を入れる事で”タイトな押し心地”の調整が可能です

特小の本体基盤は下側にスピーカーが入る形なので固定方法がちょっと特殊になります
2本足状態になった基盤の表面には無駄なく足先までチップ類がしっかりリフローされています
よって足側をネジ固定では無くABS板を切り出して蓄層し基盤足がすっぽり入る様に座台を作りました
当然左右にもブレ無い様に間仕切りもしてあります

本当は本体の窓のサイズ一杯にLCDキャラクタディスプレイモジュールをブチみ込みたい所ですが
残念ながらその様な技術は持ち合わせておりませんので特小のLCDサイズに窓を開けました
ま、ちょっとカッコ悪いけど・・・仕方ない
この後はタクトスイッチ類の半田作業とU-183/Uミリタリーコネクターとマイク・イヤホン端子との配線半田作業
コンデンサマイクの配置、電池BOXの設置、etc・・・
まだまだ続きます
それではまた
以前 スパルタン・エアソフト社 PRC-148改造計画画像をちょっとだけ晒しましたが
ここのところで何とか形になって参りました

音声スピーカー用に形を合わせ本体側にスリットを切り出しています
まだ切り出していませんがマイク用のスリットもスピーカー横に加工します

正面のスイッチボタン類は赤線の部分のみ稼働します
そもそもアイコムの特小を仕込む関係から本体の操作ボタンが4個あるので
チャンネル選択用の上下ボタン2個とグループ/キー用ボタンと電源ON/OFFボタンを
この赤枠部分のスイッチボタンに割り当てます

ボタンは一個づつ独立する様に切り離し摺り合わせをして動きが渋く無いように加工します
ボタン部裏側はテスト基盤を切り出しタクトスイッチを切り出したボタン部分の背部に
ピッタリと当たるように配列し半田固定します
切り出したボタンの裏面は凹んでいるのでその部分の穴を埋めつつクリアランスを取っていきます
ここでしっかりと隙間を煮詰められるかどうかでタクトした際の”押し心地”が変わって来ます
ですのでここの作業は時間を掛けてでもタクトスイッチ特有の”カチッ”っと感を演出します(ここ重要)

本体通話用のタップスイッチも本体から切り離し蝶番稼働する様に加工しました
切り離しにはPカッターなどで掘り出して切り離すと綺麗に行けます

タップスイッチ裏側にはバネを仕込み戻る側へのテンションが掛かるように加工しました
スイッチ背面には特小本体の通話用タクトスイッチを直接押せる様に
かさ上げ部材(ABS樹脂)を接着してあります
スイッチと部材との間は押し心地に直に関係するので、ある程度製作過程でマージンを取って置きました
後日、無線機本体基盤を入れた後 隙間にプラ板を入れる事で”タイトな押し心地”の調整が可能です

特小の本体基盤は下側にスピーカーが入る形なので固定方法がちょっと特殊になります
2本足状態になった基盤の表面には無駄なく足先までチップ類がしっかりリフローされています
よって足側をネジ固定では無くABS板を切り出して蓄層し基盤足がすっぽり入る様に座台を作りました
当然左右にもブレ無い様に間仕切りもしてあります

本当は本体の窓のサイズ一杯にLCDキャラクタディスプレイモジュールをブチみ込みたい所ですが
残念ながらその様な技術は持ち合わせておりませんので特小のLCDサイズに窓を開けました
ま、ちょっとカッコ悪いけど・・・仕方ない
この後はタクトスイッチ類の半田作業とU-183/Uミリタリーコネクターとマイク・イヤホン端子との配線半田作業
コンデンサマイクの配置、電池BOXの設置、etc・・・
まだまだ続きます
それではまた