2014年04月16日
DTM組込完了
こんばんは
今週末はみっくん殿主催のサバゲーに参加させて頂きます
んで、それに伴い着々と準備を進めておりました「さばげー復活プロジェクト」の目玉DTMも
何とかかんとか組み込めました
極小マイクロスイッチを何度も折りそうになったり・・・
ゴマ粒大のGRAND接点ポイントに配線を半田付けするんですが基盤の端子が滅茶苦茶小さく老眼な軍曹には難儀ではありました
が 一応、動くんで成功したようであります
組み込んで思ったことは今まで知っていた電動ガンとはちょっと違うんで面白いですね
とにかくセミの切れは秀逸 ウィポウィポ言わないw
バーストモードからフルオートへの変更もトリガータッチだけで変えられちゃうなど
非常に面白い
更にメカボックス内部においてはピストン後退保持で負担の掛かる部分軸受とピストンティースを金属化
瞬発力を必要とするモーターを高トルク型に変更

グルービングを左右する部分は定評のあるでんでんむしと長かけHOPにする為の電気くらげを装備
またDTMを導入するにあたりパンチ力を必要とするエネルギーソースにも新たなジャンルを手を出してみました

リポバッテリー&バランス充電器
敢えて特筆する事はないのですが、この充電器 割と優秀でニッカド、ニッスイ、etcいろんな規格のバッテリーに対応しております
ただし初老には色んなモードや設定が一杯ありすぎて電圧の管理など操作ミスは命取りになり兼ねないので取扱いには
十分に注意が必要です
後は火が出ない事を祈るばかりですw

外装は家に転がってた実物パーツを寄せ集めでチャッチャっと組みました

製作段階から実物Vltorストックを使いたかったので配線は前方配線に変更しております
また前方にバッテリーを移したってのもあってバッテリー交換が工具不要で容易に
出来るようにしたいと言うのがあって以前から全く使う機会が無く眠ってた実物Vltor CASV-ELを装備しました

このCASVですがモデルとしてはRISなどに比べれば目新しさはありませんがデルタリングとアッパーレールを
利用したガッチリした固定方法は他に類を見ないほど秀逸ですよ

工学は実物EoTechの553BKを実装 プロテクタを装着し被弾によるレンズ割れ防止を施します
これでサバゲー用プライマリウェポンは完成です
で、時間があったのでマガジンシェルを実物に組み替えて遊んでみました

最初の一個目は寸法出すのに手間取りましたが2個目、3個目は要領を得てくるので一個あたり3~40分ほどで作れます
一個目で一番時間が掛かったのは実物マガジンシェルにある溝を逃がす為にマガジン本体に溝入れをする作業があります

実物シェルはマルイのなんちゃってシェルと違い溝が深く
これが非常にメンドクサイ
後々、量産も考えているので溝入れの為の治具を制作致しました
一個目の時はリューターを使ってチマチマと溝堀作業をしなければならなかったのですが
治具を作ったお蔭で溝掘りだけなら5分で出来るようになりました
安い実物マガジンが手に入ったら所有する全マガジンをアップデートする予定です

やっぱ、実物マガジンシェルを纏ったマガジンを装着するとカッコイイなぁ~
さぁ後は実戦配備でDTMとでんでんむし導入がどんなものだかとても楽しみであります
それでは、また
今週末はみっくん殿主催のサバゲーに参加させて頂きます
んで、それに伴い着々と準備を進めておりました「さばげー復活プロジェクト」の目玉DTMも
何とかかんとか組み込めました
極小マイクロスイッチを何度も折りそうになったり・・・
ゴマ粒大のGRAND接点ポイントに配線を半田付けするんですが基盤の端子が滅茶苦茶小さく老眼な軍曹には難儀ではありました
が 一応、動くんで成功したようであります
組み込んで思ったことは今まで知っていた電動ガンとはちょっと違うんで面白いですね
とにかくセミの切れは秀逸 ウィポウィポ言わないw
バーストモードからフルオートへの変更もトリガータッチだけで変えられちゃうなど
非常に面白い
更にメカボックス内部においてはピストン後退保持で負担の掛かる部分軸受とピストンティースを金属化
瞬発力を必要とするモーターを高トルク型に変更

グルービングを左右する部分は定評のあるでんでんむしと長かけHOPにする為の電気くらげを装備
またDTMを導入するにあたりパンチ力を必要とするエネルギーソースにも新たなジャンルを手を出してみました

リポバッテリー&バランス充電器
敢えて特筆する事はないのですが、この充電器 割と優秀でニッカド、ニッスイ、etcいろんな規格のバッテリーに対応しております
ただし初老には色んなモードや設定が一杯ありすぎて電圧の管理など操作ミスは命取りになり兼ねないので取扱いには
十分に注意が必要です
後は火が出ない事を祈るばかりですw

外装は家に転がってた実物パーツを寄せ集めでチャッチャっと組みました

製作段階から実物Vltorストックを使いたかったので配線は前方配線に変更しております
また前方にバッテリーを移したってのもあってバッテリー交換が工具不要で容易に
出来るようにしたいと言うのがあって以前から全く使う機会が無く眠ってた実物Vltor CASV-ELを装備しました

このCASVですがモデルとしてはRISなどに比べれば目新しさはありませんがデルタリングとアッパーレールを
利用したガッチリした固定方法は他に類を見ないほど秀逸ですよ

工学は実物EoTechの553BKを実装 プロテクタを装着し被弾によるレンズ割れ防止を施します
これでサバゲー用プライマリウェポンは完成です
で、時間があったのでマガジンシェルを実物に組み替えて遊んでみました

最初の一個目は寸法出すのに手間取りましたが2個目、3個目は要領を得てくるので一個あたり3~40分ほどで作れます
一個目で一番時間が掛かったのは実物マガジンシェルにある溝を逃がす為にマガジン本体に溝入れをする作業があります

実物シェルはマルイのなんちゃってシェルと違い溝が深く
これが非常にメンドクサイ
後々、量産も考えているので溝入れの為の治具を制作致しました
一個目の時はリューターを使ってチマチマと溝堀作業をしなければならなかったのですが
治具を作ったお蔭で溝掘りだけなら5分で出来るようになりました
安い実物マガジンが手に入ったら所有する全マガジンをアップデートする予定です

やっぱ、実物マガジンシェルを纏ったマガジンを装着するとカッコイイなぁ~
さぁ後は実戦配備でDTMとでんでんむし導入がどんなものだかとても楽しみであります
それでは、また