QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 9人
プロフィール
半ダース軍曹
半ダース軍曹
基本、どーでもいいこと、タメにならないことを記事にしてます 初老の生存安否確認とボケ防止用のツールとして運用しています

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  
Posted by ミリタリーブログ at

2013年04月30日

只今、絶賛整理整頓中・・・

こんにちは

GW真っ只中ですが皆様如何お過ごしでしょうか

軍曹は只今、武器庫整理の真っ只中でございます

と言う事で連日、司令官の命により馬車馬のように働かされております

先日もお話しいたしましたが以前買い集めておりました収集品も

要るモノ、要らないモノ(厳しく選別監査を受け)と分けられましてこれだけになりました

と、言っても畳2畳分くらいは有るのかな…

その中から選りすぐりのミリタリーに関連する物をご紹介致します

で、とにかく整理するのに一番手のかかる大物がこちら関連 

TAKARA・BBI社 エリートフォースシリーズ
なーんだ、飛行機の模型かぁ~

と、思っちゃった貴方、これね・・1/18スケールなのね

いわゆる、アメリカンTOY デカイょw

その大きさたるや、半端ないw 迫力と見ごたえは在ります

”大きい事は良い事だ”
なーんて言えるのは一部の方々だけで東京の狭小地域に住まいを構えるのもにとっては

ただ事ではありません

だって、このF/A18ホーネットのサイズは軽く横幅が1メートル超えてますからw

コクサイのパイソンと増装タンクを見比べてその大きさがわかるでしょうか?

とにかくアメリカンTOYは馬鹿でかいw
まぁ、そもそも向こうとは住宅事情が違いますから

海外のデカイ敷地にデカイ家だから造作もないのでしょうが

東京の狭い住宅地じゃコレクションするにも置き場に困ります

一機ならともかく、近代機のF-16、F-86セイバーから始まり大戦機シリーズのゼロ戦21型、

ゼロ戦赤城仕様、P-51三種、コルセア、P-38、ドーントレス、BF-109、Me262・・・・etc

もう、えらいことですこれ以上は置けませんw

で、某オクでも今でも売ってはいますがこのF/A18ホーネットはネットでもあまり見かけないモデルだと思います

VF-103飛行隊バージョン いわゆるJOLLY ROGERS モデル

このモデルはおそらく国内に数機しか無い物と思われます

実はあちらで(米ショップ)限定生産で販売したもを手に入れたので国内には本当に数が少ないと思われます

現地でも少数ロット生産だった為、eBayなどにも出品が無く現在も非常に入手困難のようです

こちらもその大きさと飛行機野郎から絶大な人気がありながらも入手が難しい一品

BBI 1/6スケール F-15 Cockpit

この本体に足付き座台が付き更にキャノピー、乗り込み用ラダーまで実装しております

1/6スケールと言う事もあって非常に迫力があります

若干のデフォルメも在るのの創りが非常に緻密で良く出来ております

スロットルレバーなども可動致します

スッティックを左右に振ると真ん中の水平儀も連動して動きます

メーターをはじめインパネ部は電池を入れれば実際にライティングする事が可能です

夜間にスイッチ入れれば、それは とてもとても格好良くライトアップされます

特筆するべきはコレ McDonnell-Douglas ACES II シート

(※www.ejectionsite.com様からお借りいたしております)実物がコレ 良くぞここまで作ったと言った感じです

シートファブリックからコーションステッカーに至るまでホントに良く出来てます

ベルト類はBBI製パイロットのハーネスであれば金具を連結する事も可能です

我が家のマーベリックが座り心地も良いとGooサインをしておりますw
さぁ、まだまだ片づけ最中なので手を休めるとお叱りの激が飛んできますので

そろそろまた整理しなきゃ・・・

それではまた  

Posted by 半ダース軍曹 at 13:56Comments(6)ミリタリーグッズ

2013年04月28日

忘れられてた東欧

こんにちは

都内ではこの週末にブラックホールが催されたようですね~

何時もならその裏でRED WINGのホワイトホールが催されているものと思っておりましたが

残念ながらやってませんでしたぁ・・・orz
で、欲しいモノも特に無いので何も買わずにガス缶だけ買って逃げ帰ってきた次第であります

ここは無駄使いせずとも5月末に創業祭がありますのでその日まで軍資金を温存するのも一つの手でしょう

で、先日、武器庫からは見出しつつ有る大量のブツを「どうにかせよ!!」とのキツイ口調にて

我が家の司令官より勅令がありましたので部屋の整理をしつつ、買ったは良いが使わない電動ガンや

興味の薄れた物などを捨て値にて某オクに放流しながら武器庫の整理整頓が執り行われております

片づけてる側から「あっ、こんなとこにあったw好かったぁ~♪」
なーんて手が止まる事がしばしばでありまして、その度に司令官よりが飛んでおります 

昔~、買い集めた1/6ミリタリー・フィギュア関連の物がまだまだ沢山ありまして

此方の方の整理は目処が立たず非常に時間が掛かりそうです ハイ・・・。

で、その整理の山から久しぶりに出て来たのでちょっと弄ってみましたョ

GHK製 AKM GBB

共産系を代表するアサルトライフルですがこの無駄の無い作りはある意味

芸術的

買ったまま放置されていた実物ベークライトグリップもこの機会を逃さず組み込みました

無加工で取り付けが出来ました

電動には無いスマートなグリップの厚さが素敵ですw

社外のスチールアウターも買ったままでしたので組み込みました

ブロックを固定しているピンが滅茶苦茶硬くて難儀致しましたがコチラも無事取り付け完了~♪

パーカ仕上げと旋盤加工痕がとても素敵ょ

また全体重量も鋼に変わったのでズッシリと重くなりましたね

出来上がった所で試射と行きたいところですがGHK AKマグの持病でもある

ガスが盛大に駄々漏れ~

バラしました所、マガジンベースとアルミパイプの結節部Oリングが切れてましたので

後程ホームセンターにて買って来て組み直しするまではおあずけです・・・

特にこの2本は東欧、共産圏系の兵器の中でも最も好きな部類です

鉄と木部の融合がとっても素敵です

こちらのWE SVDスチール・アウターバレルは只今、香港様に手配中・・・

この所、西側の銃ばかり弄ってたので非常に新鮮です

たまには東欧武器も良いなぁ

とは言いつつもAK系のレールがガタガタ盛り付けたタクテコーな奴なんかもカッコ良くて

何れは一本欲しいですねぇ

それでは楽しいGWをお過ごしください

ではまた  

Posted by 半ダース軍曹 at 19:13Comments(4)GHK AKM

2013年04月21日

M16A1ビルド5発目完成

こんにちは

やっとパーツも揃い完成に至りました

マガジンはPROWINの20連型マガジン

ボルトはPRIME社製CNCアルミボルト ノズルはその辺にあったINOKATSUのアルミノズル

フレームが綺麗過ぎてデットストックのパーツ類とアンバランス過ぎますね

本来ならストックのヤレ具合に合わせてエイジング加工を施すべきなのでしょうけど

軍曹にはそんな大胆な事は出来ませんw

今では当たり前のように在るケースディフレクターですが在る事に慣れてしまった今では

無いと何かスッキリしすぎちゃって物足りなささえ感じてしまいます

慣れって怖いですねぇ~w

WE社製品M16A1と一緒にスナップ

上がWE社製 下がPRIME製

双方とも同じ長さに見えるのは写真の写し方の問題で

実際にはPRIMEの方がストックが実サイズの為、全然短いです

WE M16A1も同じく603をモデルアップしている物と思いますが

ハイダーがチューリップなのは考証違い 

本当はバードケージであるのが正解 

だけど見た目的に単にM16と言う事であるならば残念な事だが
チューリップハイダーの方が断然、格好イイのだw
と言う、これは製作側の趣味趣向の解る製品でしたw

WE製はモールドがシャープと言うか角がカクカクしてますが、こうして画像で見ると両方良い感じです

実際には塗装がツヤ消し塗装では無く割と光沢の在る表面処理なので実に玩具っぽく見えてしまいます

これがパーカライジングっぽかったらもう少し人気機種になれたのではなかろかと思います

WE M16は動作性はすこぶる良いのに最後の詰が甘く非常に残念な所ですね

ここでちょっと遊び心で手持ちのG&P M203グレネード・ランチャーを付けて見ました

そう、プレデターでシュワちゃんが持ってた奴w

実はコレ、WE M16に着けて「シュワちゃん仕様」に仕上げようと思い

購入したのですが取り付け出来ずに放置されておりました

因みにWE M16をお持ちの方はご存知だと思いますがアウターバレルがリアルサイズ形状では無いので

前部取り付け部の寸法が合わずM203を取り付けることが出来ません

特徴的な穴の開いたM203ハンドガードも実物払い下げ品です

この穴開きハンドガードはマジでカッコイイ

このハンドガードも最近、すっかり見かけなくなって来ましたので今後要チェックです

見つけた際は迷わずポチりましょう(苦笑

こちらも最近では入手しずらくなりましたM203グレネード・ランチャー用 照準機実物になります

レプとは明らかにバネ部の作りとかパーツのタフさが桁違いです

と、言う事で今回でM16A1ビルド記は終了となります

最後までお付き合い頂きまして有難う御座いました

ではまた

さて、次は何作るかなw(苦笑  

Posted by 半ダース軍曹 at 21:17Comments(10)PRIME M16A1

2013年04月19日

炒飯

こんにちは

M16A1をボチボチ仕上げたいのですが

やっとこさ手に入ったのでご紹介

欲しい時には欠品だったりてもう待ち兼ねましたぜ

Rainier Arms Raptor Ambidextrous Charging Handle

IRONからはコピーも出ていますが今回は実物を買って見ました

IRON製品の方も実物に引けを取らない位品質が良いみたいですね

早速、SR-16に取り付けてみました

う~ん カッコいい!!

これは良いぞw

ラプターって言う位だから猛禽類の翼をイメージしてか指を掛ける部分形状がシンメトリーで

ラッチ部分をリンクして作ってあるので利き手を選ばず右手でも左手でも指一本で引く事が出来ます

利き手を選ばない・・・これこそ正に究極のCQBモデルなんじゃないかな?

チャーハン引くとVLTOR同様、白刻印が覗きとってもおしゃれw

自己満足にしかならないパーツですがある時に買っておかないと買い逃して

また、何時手に入るか解らない・・・

何か月も手に入らず悶々とした日々を送らねばならないなんてしばしばある事で

まさに一期一会だったりします

米国のライフル乱射事件以来、どこの実物扱い業者や某オクも昨今非常に在庫が少ない

今後は欲しい実物は見つけたら即ポチが鉄則なのでしょうw

これがこの趣味の残念な所ですが、それが良いと言う人もいるのでなんとも言えませんがw

次回は間違いなくM16A1完結回を送り出来ると思いますが

また、別な物欲が騒ぎ出しましたらまた伸びてしまうかもしれません(苦笑

それではまた  

Posted by 半ダース軍曹 at 12:32Comments(7)パーツ

2013年04月15日

M16A1ビルド4発目

どうも、こんにちは

手配物が届きました

と、言っても一部のベトナム・エンスーな方々やM16変態マニアにしか興味が無いであろう

ドロップ型 フォアード・アシストノブが届きました

フォアードアシストの起源となるものであり非常に特徴的形状で

M16A1を表現する上では絶対に欠かせないモノでもあります

前回、Viperはリサーチ不足で完全にやられましたが、やはり良く見ると細かい所が

実物とレプ品じゃこんなにも違うんだって事を再認識させられました

最初はレプでも良いかと思っておりましたがこれ見ちゃうとやはりデテールが全く違ってたので

実物を手配して正解だったと思いました

先ず、見た通りアームの作りがアレなもんで・・・違うねぇw

見えない部分こそ拘ってほしい もう、ちょっと頑張ろうぜ Viper

アームのテンション部分は実物はプランジャを介しているのに対しViperは

直バネだったりと・・・ 

もう、気にしてると可動部はあらゆる部分が違います 

入らない原因だったサイズの違いを確かめたところ外径は0.7mm程Viperがデカイ

ノブの内径(バネ座り内径)は0.1mm差とほぼ同じだった

惜しいぞViper

画像でも確認出来ますがほんの少しだけViperが厚い 

このほんの少しの0.6mm程の厚みの違いで入らない位惜しい 

ただしクリアランスを考えれば個体差程度にしか違わない位の数値

ともあれ実物はすんなりと入りましたょ(ほっ

バネは間違いなく実物のモノの方が変なテンションも無くマイルドな押し味で実物の方が好みでした

あ~ぁ やっちまった・・・
よそ見してて縁をひっ叩いちゃったよ(涙

もう、見えない様におまじないを掛けましたw

新たに買い足したIRON製バレルエクステンションと余りモノのPRIMEチャンバー

IRON製は以前に購入した際、変なところに穴が開いてたり仕上げが雑であったりして

買い控えておりましたが穴が無くなったと聞いて買ってみました

穴は無くなりましたが以前の様にやはり作りが加工痕残っていたりとアレです 

この辺はPRIME製にはまだまだ及びませんね

またViper製のエクステンション&チャンバーとバードケージハイダーも台湾様より届いております

エクステンションはViper独自の形状を採用しています

スーパーマリオに出て来そうなフィードランプ形状ですが何やら玉噛みしにくいらしいですよ

で、このチャンバーユニットですが黒染め後の煤が残っていたりと仕上げが非常に残念仕様です

チャンバーの構造ですがWAともPRIMEとも作りが全く違います

チャンバーはエクステンションの3本のネジにより固定されています

弾道がどうしても片方向に寄ったりする場合は多少ですがチャンバーを回転させて微調整が出来そうです

またマルイのバレルが使えるのはポテンシャルが高い


バレルの固定方法ですがPRIMEやIRON製ではバレル側からパッキンを圧入しましたが

Viperではチャンバー側からのパッキン圧入になるようです

よってViper専用のチャンバーパッキンでないと組むことがままなりません

と言う事で、パーツが間に合わずViper製は本体に組み込み出来ないので見送りまして

今回はIRON&PRIMEチャンバーの組み合わせで行きます

Viperのバレル基部ですがフランジはINOKATSUとそっくりです

このフランジ部にすっぽりと包む様にバレル・エクステンションが入ります

で、赤丸してありますがIRON製のエクステンションの場合この部分に隙間が空きます

仮組みしてみました所、あと3mm程ですがバレルナットをアッパー側に近づけたい

フランジ内部を削り全長を変える事無くこの部分に密着する位入れたいところです

ハンドガード・リングがアッパーと離れ過ぎちゃうとかっこ悪いですからねぇ・・・

これは機会があれは後日、きっちりと調整したいところですね

このなんの変哲も無いハンドガードキャップも実物を奢っておきました

買い足したA1型バードケージハイダー

実物を買いたかったのですが何処にも見当たらないので取り敢えずパチでお茶を濁します

新たに購入したハイダーは専用品の12mm正ネジなので無加工で取り付けられます

レトロ・ブラックライフルはクラッシュワッシャでは無くごく普通のワッシャを装着

していたようなので今回は此方を選択しました

この切れ込みが入ったワッシャの方がいかにもらしく見えるから不思議です

実物オニギリ型ハンドガードを取り付けてと

これでアッパーが組み上がりました

いよいよ組み合わせて完成~!!

と行きたいところですが

ボルトとマガジンの手配が完了していないので完成は次回まで引っ張りますw(ブーイングの嵐必死

申し訳ございませんが次回までお付き合い下さいませ~w(空き缶、空き瓶等、モノを投げない様お願い致しますw

それでは、また  

Posted by 半ダース軍曹 at 10:52Comments(6)PRIME M16A1

2013年04月10日

M16A1ビルド3発目

こんにちは

どっかの国が発射するだのしないだのでTVを賑せておりますが

本官と致しましては後ろ盾になってる某国より色々と買い物したり取り寄せたりしている都合上、

あまりガタガタされると困るんであります

もうね、頼むからみんな仲良くしてw
で、ストックがどっかの国の仮想敵国からやって参りました

DPMS製 バッファーエクステンション
フルサイズはあまり組む人がいないので新鮮かもしれませんねw

付属品としては延長用のカラーと取り付けネジです

延長用といってもそれほど大きくサイズが変わる物ではありません

ネジ部はチューブ内に潜りますから実際には5㎜程度延長と言ったところでしょうか

ただし実際にストックを比較してみると新型と旧型ではこれほど大きさに差があります

上が実物で下がG&P製のものになります

PRIMEのセットの中には延長用のカラーが入っています

実物のカラーとのサイズの違いにちょっと戸惑います

PRIMEのカラーの裏側にはフランジ穴が開いております

これを最後部に被せて使う形になってます

G&P製のエクステンションに組み合わせると大幅に長さが変わります

実際にG&Pの物と組んでみましたがストックとチューブに僅かではありますが隙間が空いてしまいました

残念ながらコレを使う場合にはカラーを2㎜程薄く加工する必要があります

前部接合部を合わせA1実物ストックとG&Pと入り具合を比べてみました

やはり、オーバーサイズ気味ですね

実物のネジにはバッファー内のエアーや水を抜く為の穴が設けられています

G&P製には抜き穴は開いていません

また実物には緩み防止用材がネジ部に塗られております

ただしこれはカラーを仕様した事を想定した部位に塗られているためA1実物ストックを使う場合には

ネジの長さからこの緩み防止剤を軽~く通り越してしまうのであんまり関係ないです・・・orz

虎園さんの所にはA1専用の短いネジも売ってる様ですが現在絶賛欠品中なので残念ながら導入を見送ります

本体ロアレシーバーのトリガーやハンマーなどは余りモノのスチールパーツ群で構成されております

流石に余りモノなんで組んだは良いがちゃんとハンマーが落ちなかったりデコック出来なかったりと

非常に面倒くさい
トライ&エラーを繰り返し何とか正常動作するように調整が出来ました

ボルトストップがIRON製の不細工なのはご愛嬌w

で、組むにあたり使うケミカル用品がコレ

ワコースのメンテルーブとパーマテックスのネジロック材 軟固定Ver(紫色)

取り立ててワコースが良いと言う訳ではないんですが入手性の良さとオートバイにも兼用で使ってるのでこれを使ってるだけです 

特に際立って性能が良いとも思いませんし必要以上の思い入れも在りません

因みにオイルはYAMAHA純正が好きですwハイ(爆

パーマテックスのネジロックは色別で固定トルクが変えられるので銃にもオートバイにも便利な事と

とても安いので助かります

また必要以上に締め上げてネジ山噛ませて外れなくなるよりは簡単に外せるのでM4を含め

固定すべきネジ部すべてに塗布しています

見た目の形状もリアルなのでRA TECH Ver3バッファーを採用しました

チューブ内とバッファーにメンテルブを適度に塗ってインストールします

これでロアフレームが完成致しました

ただ、ここでPRIME特有の残念な事が一つ有るんですよね

これはPRIMEフレームと実物パーツを使った時に起こるのですが・・・

フレームとストック&グリップとの段差・・・

隠しようの無い寸法誤差
もうね、これさえなければPRIMEは最高なんですけどね

M4ならリトラクタブルが多いのでグリップを少し詰めれば何とか対応出来ますが

M16シリーズでは固定ストックの為この段差の悪夢から逃れる事は出来ません

因みに以前製作した同社PRIME製の実物パーツを組み込んだM16A2ですが全く同じ現象が起きております

もうね、この部分はお手上げなんでこのまま放置致します

この詰めの甘さがなければホントに造りも質感もPRIMEは良いんだけどなぁ

と、言う事で次回はアッパーに着手です

それではまた  

Posted by 半ダース軍曹 at 14:43Comments(10)PRIME M16A1

2013年04月08日

UMP拡張パーツ

こんばんは

やっとこさ例のパーツが届きましたよ

VFC UMP用レール
ぼちぼち量販店にも入ってきているご様子です

早速組んでみましたよ

タクテコー感がぐっと上がって男前ですw

ファアグリップの位置は直線的なマガジンの事もあって

一番前側に取り付けないと持ちにくく感じます

と、言うか収まりが悪いと言うか絵的にも前側がベターだと思います

やはりグリップ一つ付くだけで大分イメージも変わって見えますね

ただ、一つ疑問が残るのだが何故にVFCはレールを別売りにするのだろう?

G36の時もそうだったの何か意図があるのかどうだか本官には知る術も御座いませんが

レールがあればこんな楽しい拡張だって出来ちゃいますw

こんなにゴツくてもUMP本体が軽いのでM4より軽く感じます

ただし滅茶苦茶フロントヘビーではありますがw

まー、ライト着けるも良し、エイミングデバイス着けるも良し

レールは楽しさが広がりますね

それではまた  

Posted by 半ダース軍曹 at 23:15Comments(4)VFC UMP

2013年04月06日

M16A1ビルド2発目

こんばんは

本日、海外様よりA1用パーツが届きましたよ

日本はもとより海外ですらBOMBER製並びにG&P製 A1用のパーツは欠品で全滅状態

マジで探すのが困難です

で、前々から気にはなっていたのですが互換性やら後々のアフターパーツの事などで

手を出さなかったメーカーViperについに手を出す時がやって参りましたw

と、言うか現在、A1モデルのパーツが入手可能なのがこのメーカーだけって話ではありますけどね

取り敢えず旧型デルタリング、A1バレル、バードゲージハイダー、A1フロントサイト、ファアードアシストノブ等を輸入してみました

先ずはバレルですがスチール製でズッシリと重いです

カタログで見る限りばっちりデカデカと入っていた刻印ですがViperの刻印は入っていませんでした

作りもINOKATUの様なHOP調整窓がありますが質感はINOKATSUよりもパーカライジングも綺麗で

更にマットが効いていて上質な感じがしますね

また旋盤で引いた時に出来る波加工も施されていてとても良いです

バレル先端部にはきちんと1974年以降の後期型刻印が刻まれています

上の画像は本物の刻印※RETRO BLACK RIFLE様から画像拝借

若干のフォントの違いは在る物のとても良い感じです

逆ネジ14mm A1バードケージ型ハイダーも輸入ついでに一個一買いました

A1型は国内では最近手に入りにくいみたいですね

有ってもKMの裏ネジ止めとかは嫌だし・・・

で、さっそくフィッテングしてみたら

着かねぇ・・・

カタログには全く記載が無かったのですがこのA1バレル

なんとハイダー取り付け部は12mm正ネジでした・・・ョ

あ~、この規格は何処にも無いからまた買い直しだ・・・orz

こんな所、独自規格とか、要らねぇし

気を取り直して次々~w

レトロ・ハンドガードリングとレトロ・フォアードアシストノブ

質感共にINOKATSU、PRIMEレベルと引けを取らない程の工作精度です

で、またか・・・orz

Viper製のノブは一回りデカイ様で入りません

また独自規格か・・・orz

また手配し直しパーツが増えました

Viperですが互換性が無いのはファイアリングブロックだけかと思いきや色んな部分が

独自規格だったりするのでこれから手を出す方は要注意です

SR-16 URX3.0も気になってたけどこりゃ、見送りだわな

バレルナットですが画像下がDPMS製 右がViper製

Viper製の物の方がギザギザ部の厚みがあり実物ハンドガードとのフィッテングを行った際

結構きっちり過ぎた事と折角実物があるのだからそれを使いたいのでナットはスワップします

交換しました 

色もコチラの方が統一感があってとっても素敵w

フロントサイト・ポストをバレルに組もうとしたのですが

案の定、入りません

びくともしませんw

よって、この方の出番ですw

#2/0リーマー様の出番です

今回はポスト裏に穴が開いていない為、ヘキサゴンネジを立てて固定出来ない為、

テーパーピン穴にバネピンを入れて半固定します

垂直を出したら本固定して後は前回同様、力任せに

ゴリゴリ逝きますw

あまりやり過ぎるとスッカスカになっちゃうので頃合を見て何度か抜いて実際にピンを入れて点検します

手で入れてこの位入る位が前回良い感じだったのでリーマー通しは止めてピンを打ち込んでみます

プラハンで5~6回叩いてピンを定位置まで圧入出来ました

次は先程、固定の為に入れて置いたバネピンを抜き同じ要領でゴリゴリ作業します

両方共に定位置にて固定完了

さて次はアメリカ様から届いた実ストックチューブ関係やらの取り付けになります

それではまた  

Posted by 半ダース軍曹 at 22:11Comments(4)PRIME M16A1