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基本、どーでもいいこと、タメにならないことを記事にしてます 初老の生存安否確認とボケ防止用のツールとして運用しています

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Posted by ミリタリーブログ at

2013年02月20日

コクサイ PYTHON チョットナイトブルー

こんにちは

先日某オクにて手に入れましたコクサイPYTHONに手を入れてみる事にしました

手を入れると言っても塗装位しか出来ませんがね

目標としてはタナカの秀作であるミッドナイトブルーを目指したい所ですが

アチラはメッキした上でのブルーイング・・・

とてもそんな加工を頼めるツテもコネも御座いません

よって自分で何とかせねばってことでGスミスSより銃Ⅱを取り寄せモノタロウで道具や消耗品を買い

修正加工を入れながら塗装してみました

現在ハンマー、ヨークやらトリガーやら金属パーツをブルーイングすべく取り外しています

実は中古のPYTHONをもう一個、某オクより比較対象用に買ってみました(爆

左がノーマル 右が塗装カスタム品 艶の違いが解りますでしょうか

ノーマルのサイドプレート ガスルート部分があり結構、ヒケが有り凸凹してるんですよ

それを修正し綺麗に平らにしたのかコチラです

ガラス板にサンドペーパーを貼り先ずは平面を出し塗装後に研磨し顔が映る位まで磨き込んであります

右側面にはAGSKの刻印が掘り込んでありましたが黒瞬間接着剤を流して研磨し潔く消えて頂きましたよ

本格的なタナカのメッキにブルーイングを施したミッドナイトブルーにはとても勝てる訳も無くそれには程遠いですが

気分だけはチョットナイトブルーな感じで楽しめます

室内では青みがかった黒色ですが太陽光下では結構、ブリリアントブルーに見えますよ

メッキによる光沢表現とは一線を画しますがこれはこれで良いブルーな感じではないかとw

ヨークやらトリガー&ハンマーのブルーイングを急ピッチで進めております

また完成しましたらご紹介致しましょう

それではまた

※最近某オクでコクサイ・リボルバーの値が上がってきてます
この記事公開後、更に値が上がるような事が無い事を祈ります(爆  

Posted by 半ダース軍曹 at 13:00Comments(4)ハンドガン

2013年02月16日

STARK ARMS GLOCK17

こんばんは

前々回の投稿にて海外通販で散々な目に合い精神的ダメージを受て未だ立ち直れていません

更には追い打ち的に円高も進みまして送料掛けてTAX払ってリスク犯して海外から取り寄せるのも

なんだかなぁ・・・面倒くせぇって思ってしまいまして

暫くは国内でのんびり購買しようかと思っております

まぁ海外にもこれと言った新製品の発売も欲しいモノも特に無いのでまぁ良いのかと

で、久方ぶりにリボルバー以外に触手が動いたのがコレでおます

STARK ARMS GLOCK17

以前、同社のG18とG23は発売されましたが瞬く間に完売、瞬殺でございました

今回も危うく買し逃す所でしたがすんでのところで入手出来ましたね

まー、入り箱がとっても

シャレオツです 

本体の他、付属品はG18Cの取説、マガジン拡張パーツ、替えメタルアウターバレル

頼むから取説位は新規に作ってくれって感じですね

スライドはアルミ製です そして一番の目玉は

何と言ってもリアル刻印

大人の事情など微塵もございません 

しっかりと入っておりますw素晴らしいw

替え用の刻印入りアウターバレルはとても気の利いたサービスパーツですね

是非WEさんも真似して欲しい所です

ここでマルイG17様にご登場頂き、各部を検証して参りましょう

(以下からは右がマルイ 左がSTARKになります)

マガジンですがデティールはSTARKの方が凝った造りになっていますね

エンドプレートはガス注入部が隠れる仕様になってます ここもしっかりと刻印が再現されています

スライドですがマルイに対しSTARKの方が幅が細身です

またエキストラクター・パーツはスライドとは別部構成になってます

スライド内も全くの互換では無い様です STARKの方がガスルート穴が小さい

これは高圧仕様の為でしょうかね 簡単に拡張出来ますので問題は在りません

リコイル・ロッドはテンションの違うバネが組み合わさっており2重バネになってます

これはかなり固めの仕様のバネが組まれておりますのでマルイ製に交換が妥当かと思います

画像は在りませんがインナーバレル内のチャンバーのHOPパッキンはVパッキンになってます

マルイではシリアルプレート兼セフティーですがSTARKではプレートのみの実装
(※フレームですが本官のマルイ製はガーターのフレームを組んでます)

ガーター製にはモールドとして再現されておりますがSTARK製では

トリガーピン上のピンもしっかりとメタルパーツが打たれておりデティールが向上しています

各マガジンの互換ですがマルイにSTARKマグでは動きますがSTARKにマルイマグでは動きませんでした

これがどの様に違いがあるのかはこれからの検証です

お値段も控えめな上にこの出来ですから買ってきっと損は無いでしょうw

久しぶりに良い買い物が出来た気がしますね

皆様も一本如何ですか?

それではまた  

Posted by 半ダース軍曹 at 23:07Comments(6)ハンドガン

2013年02月01日

アンティーク?ビンテージ?

こんにちは

最近は某オクにて水面下でこっそりとリボルバーなんぞを収集しております

やっぱさぁ、本官はカテゴリとしてのリボルバーは・・・

薬莢入れポン出しポン出来なきゃダメなアカン子なんやぁ~

そりゃね、実用実射性能やデティールで言ったら明らかにタナカとかマルイだと思いますよ

でもね、やっぱりリボルバーはそのシリンダーにカートリッジをぶち込んだり取り出したりして遊びたい訳ですよ

もうね、壮年であるが故のパラドックスな訳ですよ

そうなると選択肢としては現行で流通してるブランドのマルシンとクラウンがあるんだけど

8mmBBってのは、はっきり言って興醒め・・・な訳ね

クラウンは如何にもチープでシュール過ぎる・・・訳ね

ですから現在、本官の欲望を満たす商品が現行流通していない以上、

中古で逝きます 中古でw

いやいや、ビンテージでw

ん?アンティークでw

とは言え、某オクでもコクサイ製すら少ないのにガスとなると出品は極わずか・・・

たまに出てたとしてもべらぼうに高かったり最終入札時びっくりするほどの値が付くことも少なくありません

ですのでコチラをご覧の皆様方にはこんな事を言うのは非常に心苦しいのですが、

コクサイのガスリボルバーは入札しないて下さい(爆

で、最近某オクで非常にコンディションの良いコクサイ Colt PYTHON 4インチを手に入れる事が出来ました

もう多分これ以上のモノは今後中々手に入らないのではないかと思います 

傷一つ全くありません もうね新品かと思う位w

さすがリボルバーのコクサイと謳われるだけあってトリガーガード根元部分には▽にVPマークと

検品者刻印(このモデルにはCが刻印されてる)がキチンと表現されております

 
このPYTHONですが元々はコクサイM629同様のパックマイヤー調のゴムグリップが装着されておりましたが木製グリップに変えて有ります

しかし装着の弊害としてグリップ底部厚がかなり高くなってしまいガス注入の際ガス缶のノズル長が足らず

タナカ製のアダプターのお世話にならないとガスを入れる事が適いません

実に面倒くさいw
 
このPYTHONも後期型の様でカートリッジ頭部がゴムの仕様です

このゴム頭でないPYTHONは見かけた事がありませんが、もし今後手に入れられる機会があれば是非手に入れたい一品です

業務連絡:皆様、見つけましたら是非、軍曹に連絡して下さい
しかし入札しない様、重ねてご協力の程お願い致しますw

 
こちらも先日手に入れたコクサイ Smythson 6インチHW

程度の悪い割に高値が付きます 既に某オクでも入手しずらい一品となって来ていますね

 写真ですと割と綺麗に見えますが程度はそこそこです 

HW素材であるが故の磨耗痕は金属感があらわになるのですがテカリ具合が粒々っぽくちょっと感じが違いますね

コクサイのHWはブルーイングされる方々には不評の様であまり人気が無いようです

なにやら鉄粉の粒子がデカ過ぎて綺麗に整えるのが難しいらしく上手く表面が均一にブルー皮膜を作るのが難しいとか

まー本官にはそんな技量も根気も在りませんので後日手入れがてらバーチウッドのブルーで擦る位でしょうかねw

 サイドにはお決まりのコクサイのKSマーク

シリンダーとバレル部の接続部からのぞく金色の真鍮パーツが頂けません

これは後日、磨きなおしてブルーイングしましょう


トリガー部分のエッジがだるいのでこの辺も修正したいところ

既に木製グリップはデッドストック状態で入手不可能なので加工して付けられるモノがあれば付けてみたいです 
 
どちらもぱっと見 良く似てますが全く別の個性ですね
 
PYTHONは機会があれば塗装にチャレンジしてみたいですが予備知識がないので塗装&磨きをこれから勉強いたします

Colt PYTHONの光が当たった時のブリリアント・ブルーの光沢はPYTHONファンならずともあこがれるのではないかと

チャンスがあれば是非、再現してみたいものですね

それではまた

  

Posted by 半ダース軍曹 at 09:50Comments(6)ハンドガン